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Unimodel 1/72 BT-42 継続高校 の記事一覧

BT-42 OVM

2018.05.07 (Mon)
はっきゅんにスコップとかつるはしが
付属していたので、
自分で寸法出したりしなくて良くなった
OVMの複製が大体出来てるので
作ってしまいましょう。

BT-42に乗せるのは
スコップを2種類です。
設定画は棒とかもくっついてますが
無視します。
だって後部の改造をすっかり忘れて
棒が取り付けられないように
してしまっていますからw

スコップやらつるはしやらの
複製品がこちらでございます。

う~ん、なんかこれをそのまま使うのは
ちょっと厳しそうです。
特に握り手がイマイチな感じです。

そういうときはどうするかご存知ですね。
ないのなら作ってしまえほととぎす。

0.5mmのプラ棒があれば一番良かったんですが
探しても見つかりませんでした。
たしか持ってたと思うんだけどなぁ。

仕方ないので、
1mmプラ棒を伸ばして使います。

3回に1回くらいの割合で
使えるものが出来上がります。
難しいねぇこれ。
相変わらず伸ばしランナー的なものが
すっごい下手糞。
ってか、サイズを合わせるのって
すんごい難しくないですか??

複製したスコップの先端に
伸ばしプラ棒と
エバグリの細切りを組み合わせた
1/72スコップです。

横にあるぶっとい棒は
爪楊枝でございます。

途中の写真なんて撮ってる余裕ありません。
ムキーーーってなってますから。

スコップのもち手が大体0.5mmくらい。
接着がめっちゃくちゃ難しくて
これ一つに1時間もかかりました。
瞬間接着剤の表面張力が大きくて
すんごい苦労した。

設定画を見てたら、
2個目はスコップの先端が
四角いタイプなのね。

ええ、そうですよ。
プラ板から切り出して
削って四角いスコップを作りましたよ。
おかげでフルスクラッチですよ。

100均で売ってる青いカッターマットを
お持ちの方は写真と比べてみてください。
カッターマットのメモリ線が
この太さですからねっ!

2個目は少し慣れたみたいで
30分で完成。
がんばったっ!

原型作って複製しようと思ってたんですけどね、
無理っすわこれ。
手流しじゃ気泡ばっかりで
使えるようなものはたぶん出来ないでしょ。
もし複製してくれる方が居たら
ご連絡ください。まじで。

そしてそして、なんと!
どれも拡大鏡なしで作れましたよ。
まだ老眼は大丈夫っぽいですよ!w

でもね、でもね。
合わせたら頑張った甲斐あるわけですよ。

ちょっと良くないですかこれ。
いや~、頑張り甲斐がありますねぇ。

ほんと、キットにOVMが付いてりゃいいのに。



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BT-42 完成写真

2018.02.07 (Wed)
さっくり作りましたが、
いちおー写真を撮ってみました。
モニターで見ると1/35くらいの大きさになってますが
1/72なので、生暖かくご覧ください。
そしてこの大きさにすると
気付いてなかった埃がよく見えるww

このサイズの戦車は楽しいですね。
筆でのボカシもそこそこうまくいったんじゃないかと。
冬季迷彩はムズオモシロかった。
また作りたいですねぇ。
そしてなぜが手元にはタミヤ1/35のBT-42ががが。


クリック拡大。

















・・・実は撮影直前に落としてしまって
砲身の先っちょがつぶれた・・・。
しくしく。

BT-42 迷彩仕上げ

2018.02.05 (Mon)

コントラストが弱い気がしてきたので
エナメルでもう少しメリハリをつけてあげます。
16階調を256階調に拡張するつもりで。

あんまり強いのは好みじゃないけど。
ダークグレイは赤が入ってるので
ちょっと難しい。

結構変わったと思ったけど、
写真じゃそんなにわかりません。

ホワイトバランスおかしいし。
スミ入れはダークグレーで
ついでにやっておきました。

またまた缶スプレーで
塗膜保護です。

もうすっかりベランダモデラーですよ。
寒い。
寒いけど、写真はまともw

曇りの日だったけど、
冬なので湿度低いやろ~とか思って
つや消し吹いたけど、
盛大にカブったので
履帯と砲身の黒いとこを塗りなおし。

履帯はモデルカステンの履帯色。
これも便利。
とりあえず、これで塗っとけばいいんじゃない。

ついでにほぼ白にした継続グレーで
エッジにドライブラシもしておきました。
錆とかホコリはなしで。

ということで、
あっという間に完成にします。
かっこよくできたと自己満足。

OVMが無いから
どうにかしてあげたいですね。

そのうち作りますか。

BT-42 迷彩

2018.02.03 (Sat)
継続高校は冬季迷彩ですよね?
パターンがわからないので
劇場版設定画集から
継続高校をコピーして
参考にしながら描きます。

設定画はあくまでも、さ・ん・こ・う、です。

継続グレーに白を加えて少しずつ。

蛇紋岩塗装してもいいのかもしれません。
筆塗りボカシもソコソコ出来ました。
コツはやっぱり薄めの塗料。
ボカシがうまくいかなかったら
継続グレーで塗りつぶして
やりなおせば大丈夫。

迷彩が入ると一気に継続高校っぽく。
カンテレの音が聞こえたり聞こえなかったり。

モデルカステンのデカールを貼ります。

デカールなんていつ以来だろう?

こういう時に便利なブログを漁ってみたら、
プラウダで二枚貼ってたのが
2017.2で、ほぼ一年前w
その前がスピットファイヤで
2016.9ですね。
デカールは年に一度になってる。

ということは、
今年はもうデカール貼ることないなw

デカール保護につや消しクリアーを
缶スプレーでプシューっと。

元々がつや消しだから
あんまり違いはわかんない。

後の作業のための
デカール保護も久しぶり過ぎ。
3~4年はやってない気がするw




BT-42 下地

2018.01.30 (Tue)

今年も相変わらず
とりあえずマホガニー教の司祭として
とりあえずマホガニー教の布教のために
とりあえずマホガニーを塗りたくります。
久しぶりの筆塗りの練習を兼ねて。

久しぶり過ぎて筆塗りのやり方忘れかけてたw
ちなみにマホガニーは
いつ買ったか覚えてないくらい前の
旧キャップのMr.カラーの
1本目がまだなくなりません。
1/72ならあと5台くらいはいけそうw

マホガニーで塗り方を思い出したので
基本色を塗りますよ。

買ってて良かったガルパン特色。

薄く何度も重ねるのがコツでした。

これぐらいでやめると
かなりヤレた感じの戦車になりますが、
ガルパンなので
もう少し塗り塗り。

マホガニーが所々透けるくらいに。

したかったけど、
やっぱり塗り潰してるわw

黒いところはこれまた定番の
ジャーマングレーで。

どうせ上から重ねるので
テキトーです。

筆が入らないトコロは影なので
テキトーに塗れてればいいじゃん?
って境地に達しました。

もう、楽しいトコだけやる。
(今年の目標)

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