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HGUC ヅダ(完成) の記事一覧

あけまして松の内モデリング2017

2017.01.05 (Thu)
あけましておめでとうございます。

今年はダイエット効果で
フォアグラから脱出した
肝臓の具合が絶好調なので
ガンガン酒を飲めました。
この調子で今年もさらに
体調維持に努めたいと思います。
酒を飲むためにw

毎年恒例の模型力向上祈願の
松の内モデリングを今年もやりました。
ここでルールのおさらい。
1.7日の時点での状態が完成。
2.エアブラシ封印。筆塗りで仕上げること。
3.ノーマル素組みに徹すること。
4.負けない事 投げ出さない事
  逃げ出さない事 信じ抜く事
  駄目になりそうな時 それが一番大事

何か組んでさくっと完成させましょう
というだけの
お気楽モデリングです。

今年はズルしてしまいました。
パンクブーブー佐藤部長に
プラモライブに出すとか
言っておきながら
まったく完成しなかった
ズダの続きです。


結構早く買ってきてて、
組んで塗りかけてたんですよ。


買ってきた週末には
素組状態まで。

どーつくっていいのか全くわかんないw

とりあえず、かっこいい色で塗れば
なんとかなるんじゃね?
ということで、

青系のかっこいい色といえば
洋上迷彩色でしょう。

塗ってみた。
サフなし、いきなり塗ってます。
いつものことですなw

なんかちがうぞ~。
全くかっこよさの欠片もない。
コクがないからか?

ということで、下塗りとして
濃い方の青を塗ってみる。

という状態が
2016/10/30の状態です。

今年の松の内は
この状態から開始です。
ズルしてますw

たっぷり酒を飲んでから
酔っ払いモデリング開始です。


スピットファイアでやってみた
退色塗装にしてみます。

まずは瓶生をぺたぺたと。
まだらになっておっけぇ。
ムラになっておっけぇ。
手がプルプルしてるほうが
良いムラが出る、なんてねw
なんて酔っ払いに優しい塗り方なんでしょうw

エッジを残すように
さらに瓶生を乗せます。

薄めに溶いた塗料を
筆にほとんど含ませないくらいで
ドライブラシ直前みたいな状態で
色を乗せます。

瓶生に白をまぜて
場所場所で白の量を変えながら
塗料を置いていきます。

最後はほぼ白を置いてもいいみたい。

てきとーなとこで
つや消しをぶわわっと
吹いておきます。

ってか、
つや消しを入れて塗るのを忘れてたw
酔いどれモデリングw

ヅダってバーニアが多いんですね。
ちっこいバーニアが沢山で大変。
本体がこの状態で
バーニアだけがキラ☆キラ☆すると
絶対に浮くので
使い込まれた感を出すために
バーニアにはヤキを入れました。

赤青黄色のメタリックにすれば
なんとなくそれっぽく見える。

背中の大きいのは
基部は銅を古っぽくしたように。

この古い金属風塗装は
意外と簡単です。
あにさん下地に暗い色をまだらに塗って
その上からメタリックをドライブラシで
乗せると良い感じになります。
今回はやってないけど、
メタリックに暗色を混ぜるのも
なかなか有効ですわよ。
これはトーリンのベルトで
実証済みです。

武器類は省略しようかと思ったけど
なんかさみしかったので
合わせ目も消さずに
そのまま塗ってみた。

ザクマシンガンはなんかイマイチな塗り。
こいつは塗りなおしたい。

眺めてたらなんか締まらない。
ぼやっとした感じがしたので
ハンブロールで置いてみました。

うん。
ブラウンそのままでも
よかったのかもしれない。

ということで、
1月3日で今年は松の内モデリング終了。
エナメルで汚しとか
せめてスミ入れくらいは
ちゃんとやれという声が
あちこちから聞こえる気がするのは
きっと気のせい。

松の内モデリングでさえ
フルの時間が取れないのが
今年一年を象徴してる気がする・・・

↓お手軽iPhone撮影。
松の内モデリングだし
撮影はもうこれでいいや。




HG ヅダ 完成写真

2017.02.01 (Wed)
いまさらなんですが、
今年の目標をツイートしてたのを忘れてました。
今年の目標↓
C1aHwGwUcAA5WJcd.jpg




松の内モデリングのヅダに
さらに手を入れて
ちゃんとした完成品にしました。

吉本プラモデル部の
プラモライブのヅダ選手権に参加するという
パンクブーブーの佐藤部長との約束も、
勘違いに気がついて
ギリギリなんとか果たせたし、
よかったよかった。
完全に締切を過ぎてると思ってたw
本日2/1がライブの日ですね。
ライブ当日なので
ようやくこっちでも
完成写真を公開します~。

FBとかでは公開してたんですけどね。

松の内からの変更点は
・全体的な退色の調整
・武器類の塗りなおし
・スミ入れ
・軽い汚し
になります。
おもちゃっぽかった雰囲気から
どっしりとした雰囲気に
なったんじゃないかと思います。
やっと思うような雰囲気にできました。

ヅダでやりたかったことは
スピットファイアで試してみた
退色表現というか
印象派塗りというか
そんな塗り方です。
かなり油絵チックになりました。
メリハリとかいうものも
少し理解できた気がします。

MSで錆錆とかボロボロはみるけど
退色ってあんまり見ない気がします。
錆もかっこいいけど、
退色もかっこいいと思うんだよなぁ。
錆なしでも古く見せられるようになれば
幅が広がるんじゃないかな。
これにさらに錆を加えてもいいかもしれない。


ヅダは横幅がそんなになくて
100均の縦長ケースに
ギリギリ何とか入ったので
ケースの底面に直接塗りたくって
ベースっぽくしてます。
整備区画に入ってきたイメージだけど、
情報が少なすぎてそんな風には見えません。
がんばりましょう。

今度はちゃんとカメラで撮影して
現像もマジメにしました。
クリック拡大。
Zudah01-1.jpg
松の内終了時点では
膨張するように見えてたけど
かなり引き締まって見えます。

Zudah02-1.jpg
やっとMSの立たせ方が分かってきた。
合わせ目をまともに消してないのも
丸分かりww


バックショットがお気に入り。
盾のとこなんて
あからさまに印象派のタッチですねぇ。
ムラじゃなくて筆跡を
効果的に使えるようになったかな?
なんか筆塗り二周目になった気がする。

もういっちょ素立ち。
Zudah06-1.jpg
このショットだと背中のバーニアの
焼け具合も見えます。
こっちを送ればよかったかなぁ。
でも、ピントが甘い。
剛性の高い三脚が欲しい。

プラモライブでどう弄られたんだろう。
今度部長に会ったときに
聞いてみよう。

その前に、ライブで紹介してもらえたのか??



おまけ
影が多目になった没写真の
コントラストを上げてバキバキにして
宇宙っぽくしてみた。

こういうのも面白いね。
仁王立ちだから
宇宙に浮かんでるようには
これっぽっちもみえないけどw

ちなみに、
足の裏に瞬着べったり付けて
ベースに貼り付けているので
他のポーズは取れませんw
出来るなら関節も固定してしまいたい。
持ち運びに便利だからw

プラモライブのヅダ選手権が
終わってからって思ってたから
なかなか公開できなかったけど、
やっと公開できてほっとしましたw


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