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1/72 Spitfire の記事一覧

Spitfire 半完成写真

2016.10.19 (Wed)
つや消しをかけたので
とりあえず、写真を撮った。
ぺたぺた貼ってみる。
天気がいい日に外で撮ってみたいな。

排気管はもう少しがんばりましょう。
な感じが写真で見るとひどいw


このぼやっとした雰囲気がなんとも。
印象派塗りとか言って
もう少し突き詰めてみるか?w


胴体の数字デカールのシルバリングを
どうにかしようとして
文字まで消えてしまった好例w


この上から埃を乗せてあげると
落ち着いた雰囲気になりそうかな。


いつか気が向いたら完成させま~す。


 

Spitfire その9

2016.10.02 (Sun)
とっても苦手な銀のハゲちょろ

ギラギラするのが嫌だったので
少しグレーを混ぜてみました。
ほんとこれ苦手。
全然うまくできない!!

最後にバフで埃を薄く乗せました。

止水域になりそうなところに。
全体をウオッシングしたいとこですが
がまんがまん。

とりあえず、これにて一旦完成。

この続きは
晴れた日にでも
つや消しをかけてからにします。

Spitfire その8

2016.09.29 (Thu)
さらに塗り重ねて。

この雰囲気!
なんとなく、海外風味な気がします。
もっと明度差をつけると
模型的にメリハリが出てきますが
あまり生き生きとした模型にしたくないので
全体的にぼやっとした印象にとどめておきます。
ちなみに、実機はもっと死んだ色してました。
べたっとした塗料の色です。
よくみると筆跡がみえました。
刷毛塗りみたいでしたよ。

側面のマークを描き直します。
黄色と赤の部分の大きさが
デカールと違ったんですよね。
黄色が太すぎ、赤小さすぎ問題。
2種類あれば楽だったんですけどね。

まずはおおまかに青を重ねます。
黄色の幅は目分量。
正確な比率なんて計算しません。
めんどいw

はみだしても、気にせずに。

ある程度塗料が乾いてから
修正します。

溶剤だけを付けた筆で
はみ出しを軽くなぞってあげれば
ある程度きれいにできます。

デカールなんてただのガイドです。

正確な円が欲しいときは
マスキングしないと無理ですが、
今回は少々ゆがんでいるほうが
死んだ機体に見えそうなので
フリーハンドで。

蛇の目の青部分にも退色を入れて。

この状態からこげ茶系で
全体をウオッシングすると
全体的に締まってきそうです。
が、そんなことしたら
塗膜がぼろぼろ取れるのが
目に見えているので
じっと我慢。
つや消しでコートしてからですね。


初めてエナメル塗料だけでの
機体塗装に挑戦しましたが
なんとかなりましたね。

これまでエナメル塗料使うときって
主戦力というようりも
墨入れとかウオッシングとかの
サブウェポン的な使い方が
多かったんですが、
こんだけ塗れるとなると
サブウェポンから格上げしてもいいかな。

ここまで塗ってみた
ハンブロールの感想。

・ハンブロールは塗膜が強い。
といってもタミヤエナメルと比べると、の話。
ラッカーシンナーをバシャバシャつけると
塗膜が崩れるか、シュリンクする。
これはサフを塗装することで防げるかもしれない。
慣れているからかもしれないけど、
ラッカー系の塗膜の方が塗膜が強い気がする。
尤も、ラッカー系の塗膜はすぐに泣くので
一長一短かな。

・乾くのが遅い。
一晩おいてもまだベタベタしていることがある。
厚塗りは厳禁。
ほこり要注意!
乾くのが遅いので、
その分だけ筆目は出にくい。
私の塗り方だとあんまり筆跡はでないですが。
ハンブロールは筆塗りに適しているというのは
よく実感できた。

・白黄色等の明度の高い色の発色が
信じられないくらい良い。
ラッカー系と比べてもハンブロールに軍配。
白と黄色だけでも持っておくべき。
最後のワンポイントに塗るときに
きっと重宝するはず。

・ツヤ消しがガッサガサ。
ラッカーにタバコライオンをつっこんだのと同じくらい。
ツヤ消しはこれくらいの方が好き。
このツヤが好きなら、これだけで選ぶ価値あり。

・ボケ味のコントロールがしやすい。
境界をぼかすのに塗料が程よく残ってくれる。
エナメルとかラッカーだと
塗料を拭いすぎることがあるけど、
ハンブロールは丁度いい。
これは私の技量が足りないからかも。


トータルの感想としては
タバコライオン突っ込んだ
ラッカー系の塗料と

同じじゃない?wwwww

あ、白と黄色だけは見つけたら買っとけ!!
悪いこと言わないから!!

ちなみにハンブロールは
ちまちま買い集めて、
こんだけ揃ってきた。

これだけ色数あれば
だいたい塗れるんじゃないかな?
ほぼすべての塗料がツヤ消しですがw

 

 

Spitfire その7

2016.09.28 (Wed)
色気のある色をめざして
青に黄土色を混ぜてみます。

が、
黄色が強すぎて
なんだか分けわかんない色になったので
黄土色から茶色に変更。

お、いい色ができた。

グレー混ぜたときと似てるんですが
色が死んでない。
これや、これやがな~。

この色で塗りなおしです。

塗り重ねる前と
ほとんど一緒なんですがw

白を混ぜて明度をあげて
彩度を落としてみると
素直なグレーができました。

コクのある塗装って
こういうことか。
なんかすとんと落ちてきた気がする。

コク、重さ、味。
エラい人たちがいろんな言葉で
沢山教えてくれているんですが
なかなか自分のものにならない。
塗りはほんと、奥深い。



 

Spitfire その6

2016.09.27 (Tue)
青の色味はもっと彩度を落とした
グレーっぽい色にしたい。
灰色混ぜてもなんかイマイチ。

ん~~。
ずっと前にどっかのブログで
そんなこと読んだ覚えがあるなぁ。

あ!思い出した!
現在絶賛参加受付中の
12月3日に福岡で開催する
筆塗り講習会の講師をお願いしている
あにさんのブログに
そういうときにどうしたらいいか
書いてあったのを見た覚えがあるぞ!
(雑なステマ)

灰色を使わず灰色を作る

あにさんのブログを
読み返してみたら、
ほとんど同じことで悩んでた。
ということは?
日付を見ると・・・?
あにさんの約10年遅れってことかw
あ~、10年か~(遠い目
どんだけ先行ってんだよもう。

とかやってたら、
また油断した。

今度は塗膜がはがれて
はがれた所から縮んだ!

ラッカーシンナーで塗膜が弱くなるのは
確定でいいみたい。
今回はサフレスなので
余計にはがれ易いのかも。

上から無理やり濃い目の塗料で
押さえつけておきました。

とりあえず、
いろんな色を塗りたくると
深みが出ると信じて
青に灰色混ぜたのも
塗りたくっておきました。
たぶん、このあたりを突き詰めていくと
新MAX塗りにたどり着くんでしょう。

ほんとこの色は色気が無い色だな。
なんかこう、べたーーーっとした感じ。

色気が無い色って、
あにさんの言葉を借りると
”その色の持つエネルギーが
消えることなく混ぜ合わさ”ってない
ってことです。
目に届く光の波長が~
とか言い出すと
プラ科になっちゃうので割愛。

語彙が貧弱なので
あにさんみたいにうまく言語化できない。


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