soft Engineered Humanoid Lab

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ガル蔵さんリタッチ(完成) の記事一覧

第6回ソロモン選手権 その1 始動!

2012.06.02 (Sat)
もうプラモしないと死ぬ!!!
というテンションになってしまいました。

静岡HSが終わってから
テンションだけ上がってるものの
プラモに触る時間がとれずに
モンモンとしてました。

今日は久しぶりに時間が取れたので
がっつりとやれました。
もうしばらく素組はやりたくないです。


というわけで!!
第6回ソロモンガンプラ選手権
優勝目指してがんばるぞ!
の始まりです。

今回のレギュレーションは
1/144 ネオジオン縛り。
ネオジオンなら何でも可。
袖付きにしてオリジナル機体でも可。
締切は7月末だけど、
投票期間が短くなっていいなら
遅れて持って来てもええよ♪
という、1/144以外はレギュレーションが
無いに等しいやさしいコンペですw
さすが、大佐。

私の今後のスケジュールを考えると、
6月中に完成するのが望ましい。
ということは1から作るのは
ちょっとしんどい。

1/144でネオジオンと言えば、
アレがあるじゃないか。

アレ↓


モデラーズギャラリーコンペの締切に
間に合わなかったので
あきらめた所を追加工作してやれば
なんとかなるんじゃないか?

ということで、
今回のテーマ。
・対ソロモンコンペに特化。
・UC4に出てきそうな感じに。
・袖付きに・・・する??


それでは作業開始です!

作業する前にしないといけないのが

誇り埃かぶってるので
ばらして洗浄。
ついでに、結構構造を忘れてしまってるので
どうなってるかも確認しておきます。

洗ったらいよいよ開始です。
一番気になるのは手ですね。
ここを残したのが一番のマイナスポイントでした。
なので、今回は新兵器を導入します。

コトブキヤMSGハンドユニット丸指ハンドAです。
これに替えるだけでかなり変わるはずです。

ガルスJは手首から肘までが
2本の軸構造になってるのが特徴です。

いかにこの構造を保持するかが
腕の見せ所になります。
今回はこの構造を保ったまま
手首が回転出来るようにします。

とりあえず、Uバーニアを使って
軸の受け部を作ります。

作るって言っても、ただ貼付けるだけ。
ここは力がかかるので流し込みでがっちりと。

前回は軸を真鍮パイプにしていましたが
今回は重量の関係もあり、
プラ棒へ変更します。

さぁて、どういう構造にするかな?

今日は記事が長くなったので
ここまで。
出し惜しみしますよw


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第6回ソロモンコンペ その2 とうこつ!

2012.06.03 (Sun)
副タイトルはとんこつの間違いじゃないですよw

ガルスJのガルスっぽさは
腕にあるんじゃないかと
思う今日この頃です。

ひじからにょ〜んと伸びた2本の棒。
デザインソースは橈骨(とうこつ)尺骨(しゃっこつ)という
前腕の2本の骨だと思うのです。
人間の場合はこの2本の骨が
複雑に動くことで手首をねじったりしてます。
デザイナー的には
新しく解剖学的デザインを導入とか
手羽先食べてて思いついたとか
いろいろあるのかもしれませんが、

めんどくせぇぇぇぇ!!
どうやって手首が回るようにしたらええねん!(エセ関西人)

と、愚痴っていても仕方ないので
冷静に考えてみます。

手首を回したい
→2本の棒ごと回ればいいんじゃね??
→2本の棒が入るサイズのパイプでも前腕に入ればいい
→前腕内部の寸法は8mmx8mm
→8mmパイプを使う
→8mmパイプの内径は6mm
→6mmパイプに2本の棒を取り付ければいい。
→2本の棒は2.5mmプラ棒の予定
→ぎりぎり6mmパイプに入りそう。
→なんとかいけるんじゃね?
という単純明快な発想の元、
実際にやってみた。

6mmパイプを切り欠いて
2.5mmプラ棒を黒瞬着でがっちりと固定。
6mmパイプの切り欠きは現物合わせ。
手首とプラ棒は虫ピンを通して
がっちりと固定出来るようにしてます。
このモジュールが8mmパイプの
中に収まってくれれば、8割方終了。

実際にやってみた。

適当な長さに切り飛ばした8mmパイプを
前腕に差し込んでから
作ったモジュールを入れてみる。


すっぽり入った!!


回転も問題なし!
おっけぇ!!
これで機構は十分でしょ。

これではすぐに抜けてしまうので
抜け防止用に前端近くに
プラストライプの細切りを接着しときます。

ついでに外側もデコレート。

これで試作としては十分成功でしょ。


腕を伸ばしても取れない!


回転も問題無し!


後は8mmパイプの固定です。
キットと同様の出っ張りを
2mm角棒で作ってやります。

これで前後左右方向もがっちりと
固定出来ます。

試作品なのに段落ちモールドも彫ってみました。

これでバッチリ。
ここはもう少しディテールを増やした方が良さそうです。
なんかアイディア降ってこ〜い。

とりあえず、左右の比較。

作り替えた方が強そうでいい感じです。
これでポージングの幅も広がるし
カッチリした感じになりました。

この調子でがんばるぞ〜。
週末しか出来ない気もするけど。


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第6回ソロモン選手権 その3 しゃっこつ!

2012.06.04 (Mon)
昨日のタイトルと合わせて
やっと前腕の骨が揃いましたw
手首の細かい骨は無視。

前腕から手首までの
機構が決まったので
後は作るだけです。

6mmパイプを切って
2.5mmパイプを
6mmパイプの切り欠きに
黒瞬着で固定して
8mmパイプを切って
プラストライプを外周に貼って
内部に細切りを貼って
手首を付けるだけで完成。

ね?簡単でしょ?
切って貼るだけ。(カケヒさん、これでいいですか?ww)
難しいのはキットのダボ穴に合わせて
固定用の2mm角棒を取り付けるところ。
入念なスリ合わせが必要になります。

さらに手首正面側に
段落ちモールドを付ければ
とりあえず完成。

お手軽。

その辺に転がってた銃を持たせてみました。

以前では出来なかった
自然な銃の持ち方が出来るようになりました。
これならトリエラにも負けない!?

なんかパイプから唐突に2本のシャフトが
伸びているのがひっじょ〜に気になります。
人間で言うと、前腕部の途中から
肉がこそげ落ちていて骨が見えてる感じです。
一言で言うと、気持ち悪い。
ここをなんとか自然な感じに見せたいですね。
でも、考えれば考えるほど
寝太郎さんのガルスに近づいていくんだよなぁw
なんとかそこから脱出しないと。

というわけで、
前腕内部のパイプのデザインも思いついたので
次回はその辺を。
また切って貼るだけッス。
お手軽工作ッス。


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第6回ソロモン選手権 その4 復活のガル蔵

2012.06.05 (Tue)
今回メインで製作し直している
前腕部が完成です。

8mmパイプにもう一段プラ板の細切りを
巻きつけました。
二本の棒には根元にカバーを付けます。
全体の構成はこんな感じです。


2本の棒が8mmパイプの中に入って
反対側からカバーと手を取りつけます。


組み上げるとこうなります。

これで少しは違和感が解消されました。


でも、カバーをつけたおかげで
腕の伸縮はオミットします。
なぜならば・・・

伸ばすとカバーが情けないことになってしまいます。
カバーを固定して伸縮するようにも
出来ないことはないですが、
よくよく考えると、
伸ばさないのでもうこれでいいかなと。

復活のガル蔵!

UC0088に配備されたガルスJ。
陸戦型ガルスKを開発する際に
基本構成を確認・試作するために用いられた機体の一つ。
アームパンチ部分を補強し実戦での可能性を試した。
また、左手のフィンガーランチャーは
固定装備とするよりも
銃火器を携帯したほうが汎用性が高いと結論づけ、
グフと同じように廃止された。
細部についても様々な試作が施されている。
このガルスJはガルスKに改修されることもなく、
基本仕様の確認に使われた後、
ジオン軍基地近くに廃棄されていた機体である。
UC0096のトリントン基地襲撃作戦の際の
MS不足を補うために
廃棄機体まで回収して
最低限の整備のみで作戦に参加させた。

という設定でお願いしますw

後は、ふくらはぎスラスターと
塗装でなんとか見せられるように
がんばります。


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第6回ソロモン選手権 その5 捨てられたガル蔵

2012.06.06 (Wed)
ガル蔵さんはUC0096まで
お外に放置されていたので
風雨にさらされ、
錆びてしまいました。
(実際に放置されていたので埃かぶってましたがw)
長期間放置されれば、大体のものは錆びるよね。

ガルスJはガンダリウム合金使ってるって?
そんなのシラネ!!
ガンダリウム合金だって錆びるんだよ!

ということで、サビさせます。
とは言え、1/144なので
スケール感が難しいところです。

正月に作ったSAFSよりも
小さいサビを描き込んでいるつもりです。
1/35とか1/20だったら
サビの描き込みには
ブラウンとブラックの混色を使うところですが
スケールエフェクトを考えて
レッドブラウンとジャーマングレーを使ってます。
赤系と青系を混ぜるので
ただのグレーになったりするので
場所場所でレッドブラウンとジャーマングレーの
混ぜる量を変えて色に幅を持たせてます。
が、あんまりわかりませんw

サビは角を重点的に。
そこから下へサビが成長するイメージで。
大きなサビのところからは
雨だれが垂れた感じを描き込んでいきます。

だんだんと廃棄されてた感じになってきました。
サビの描き込みは楽しいので
やりすぎてしまいますが、
今回はコンペなので目立つように
派手目に入れていきます。

この2色で基本のサビと雨だれを描き込んだら
次はまた別の色を置いていく予定です。
どんどんサビさせるぜ。
マシュマーが見たら泣くくらいにw


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