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第5回ソロモンコンペ (完成) の記事一覧

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第5回ソロモンコンペ用機体 その6 完成写真

2012.01.22 (Sun)
ソロモンコンペ用機体
完成してました。

もう一度、今回のテーマをおさらいしておきますと・・・

1.塗らない。部分塗装くらい。
2.アーマーは鏡面仕上げ。
3.改造しない。素組で仕上げる。ツノのみ追加可。

という、3重苦なテーマです。
今回は基本工作をもう一度見直してみることと、
基本工作だけで勝負することを
考えてテーマを設定しました。
ちなみに、このテーマは
私が勝手に設定してるもので、
ソロモンのコンペとは関係ありません。

今回このようなテーマ設定にしたのは
前回のソロモンコンペで、
ネズッガイという、
とても公開出来ないような代物で
参加してしまった反省の意味合いもあります。
素組だったら、公開出来ないものは
たぶん、出来ないはずです。

塗れないということは、
パテやプラ板の使用が不可になります。
出来る工作も、削り込みのみ。
結構きつい制限です。

しかも、アーマーを鏡面仕上げにするので
1パーツをやすりの番手を変えて8回も磨くという
苦行スイッチが入らないと
とてもじゃないけど
やってられない作業でした。
心が簡単にポキポキ折れるのよ。
最後までやりきるコツは
折れた心の再生にあります。
もう二度と鏡面仕上げなんてやらない。

唯一の変更点はシャア専用と言い張るための
頭部のツノのみです。
赤いランナータグから
慎重に削りだしたツノを
頭部に新設した段落ち穴に接着しています。
このタグがもろくて、
ニッパーを使うとあっというまに
パッキリと割れてしまいます。
やり直すこと、3回でなんとかツノが出来ました。

最後の組み立てのときに
モモのバーニア?を間違って捨ててしまっていたので
急遽、ブキヤとwaveのパーツを組み合わせて
それっぽいものを取り付けていますが
それ以外は素組です。
接着さえしていません。

結局、工作したのは
プラの厚みが見えるところを薄くしたり、
バンダイエッジを無くしたり
ヒケ/ウネリを排除したり
ぐらいです。

磨き終わったら、エナメルブラウンでスミ入れ。
目を蛍光ピンクで塗装して、周りを黒で塗りつぶし。
肩バインダーの小さなバーニア?と
モモの無くしたパーツの代わりのものを金色で筆塗装。
つや消しクリアとかクリアさえ吹いていません。
エアブラシも使ってません。

それでは、写真をどうぞ。
例によって、クリックで拡大します。









がんばった甲斐あって
なかなかきれいなキュベレイが出来たと思います。
基本作業だけでも
これくらいの仕上がりになります。
さすが、ガンプラ。


ちなみに、このキットを選んだ理由は
”シャア・アズナプル”専用と言いたかっただけ。
ちゃんちゃん♪


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第5回ソロモンコンペ用機体 その5

2011.12.28 (Wed)
年の瀬が詰まってきました。
今年はどんな一年だったでしょうか。
私はなかなかプラモ作製が出来なかったのが
反省点です。
来年は、もっと・・・。

いよいよ今日の記事が今年最後の記事です。

というほど、今年は更新してませんね。
来年はもっと更新出来るようにがんばりたいと思います。

キュベレイを磨いて磨いて
磨きまくっていますが
今回は磨くときに気をつけていることを。

ただ単に表面をピカピカにするだけなら
何も考えずに磨けばいいんですが
ソロモンでライトが当たったときに
ヒケやウネリにライトが反射して
イビツな形にゆがんだら
いくら表面がピカピカでも
興ざめになってしまいます。

というわけで、
今回はヒケやウネリ、エッジの盛上りなんかを
重点的にチェックしています。
普段のヒケチェックなら、
サフ吹いて一皮むいたときに
残ったサフ層から判断するのですが、
今回は塗装しないのでサフから判断出来ません。

というわけで、
1パーツ1パーツ光に反射させたりしながら
チェックしていきます。

重点箇所はパーツ裏側にダボがあるところや
パーツのエッジ部分とかです。

たとえば、

肩バインダーですが
スポンジヤスリのFINEを軽く当てたところです。
パーツ中央の抜き部分のエッジが
多く削れているのがわかるでしょうか?
これからエッジ部分が盛上がっているのがわかります。
このエッジ部分の盛上りだけを
スポンジヤスリで削って平らにします。


全面にヤスリ当てただけじゃないかと言われそうですが、
エッジの盛上りを処理したところです。
これで、この部分にライトが当たっても
ライトがエッジに沿って逃げることが無く、
ライトがスパッと切れたように反射します。
この処理で反射もかなり違って見えて
シャープに感じるはずです。

ここできっちり形状を出していれば
あとは、コーティングポリマーまで磨くだけ。
磨くだけ。
心が折れなければ。

それでは、みなさま、良いお年を!!


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第5回ソロモンコンペ用機体 その4 顔出来上がり

2011.12.25 (Sun)
三連休もとうとうお仕舞ですね。
最終日にちょっと時間が取れたので
結構、製作を進められました。
ぎりぎり年内に終わるかどうかの瀬戸際ですが、
どっちにしろ、ソロモンへ持っていくのは
年明けになりそうです。

今日の記事は顔編です。

シャア専用コンペなので
なにがなんでもシャア専用と言い張らなければなりません。
ただのキュベレイMk.IIを持っていってもダメです。
シャア専用と周りを説得しないといけません。

ツノがついてて赤かったらシャア専用だよね。
というわけで、
ツノを付けます。


おでこの中心線に
1.0mmタガネで深く溝をいれて
キットのランナータグより削りだしたツノを接着しました。

このキットの赤いプラのランナーは
非常に折れやすいので
ツノを作るのに3回失敗しました。
形状を出してる途中でポッキリ折れてしまいます。
タグは折ったけど、心は折れなかったぜ!

ヘルメットの反射で
面がうねっているように見えますが、
はさみとかニッパーとかを映しているので
そういう風に見えるだけです。

これでシャア専用機になった!!
よね?w


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第5回ソロモンコンペ用機体 その3 ヘルメット

2011.12.24 (Sat)
クリスマスですね。
今年は(も?)ひっそりと過ごす予定です。
プレゼントもな〜〜し。

キュベレイはパテ盛りが出来ないので
削り込みだけで対処します。

顔が命ですから、
目付きを鋭くして
精悍な表情にしたいところです。

上のキットのままだと
なんだかぼけ〜っとした感じです。
ヘルメットの下側にプラ板を貼ったり、パテを盛りつけたりして
鋭くしたいですが、今回は出来ません。

なので、ヘルメットを上から削って
削って
削って
みました。

目の開口部の大きさは変わっていませんが
ヘルメットの厚みをぎりぎりまで削り込むと
なんとか眼光鋭い感じになりました。

これで口先を整えて
ツノを頭に取り付ければよさそうですね。

ヘルメットのおでこの辺りに
0.5mmくらいのヒケがあったので
がしがし削ってヒケを消しましたが
丁度、頭の中心線のエッジにかかっているので
かなりの難工事になりました。
エッジを立てつつ、削り込むのはなかなか難しいです。
特に、今回のようにスポンジヤスリメインでやっていると
ちょっと気を緩めると
エッジがなくなってしまいます。
どうにかこうにか、エッジを残して
処理出来ました。

スポンジヤスリの使い方も
1レベルアップした気がします。

たぶん、まだLv3くらい。

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第5回 ソロモンコンペ その2 磨き

2011.12.20 (Tue)
ソロモンコンペ参加機体は
今日の記事で書くことなくなる勢いですw

何をやっているかというと。
磨いてます。
ただひたすら磨いてます。

その工程は?というと

320番か3MのスポンジヤスリのFINE、
SuperFINE、
UltraFINEの順番に磨いたとこです。
ここまででヒケとウネリを消しておきます。
もしヒケが消えてなかったら
FINEからやり直しです。

ここから光沢を復活させていきます。

MicroFINEで磨き終わったところ。
まだ光沢には程遠いです。

お次はコンパウンド粗目。

少し光沢が戻ってきます。
この工程で傷が見つかってスポンジヤスリの工程に
戻ることもしばしば。

さらにコンパウンド細目。

まだまだ。
こんな光沢では喧嘩売れません。

コンパウンド仕上げ。

ここまできたら手触りも変わってきます。
これだけ磨いたらさすがに水を良く弾きます。

水滴がコロコロと転げる感じです。

最後にコーティングポリマーで仕上げます。

これでようやく1パーツ終了です。
さすがにこんだけやるとツルツルです。

キットでも光沢がありますが、
なんかぼやけた感じです。
磨いたら光沢もシャープになって違いますね。

ということを

この赤いパーツ全てにやります。
やってます。
心が折れそうです。


・・・ポキッ?!



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