soft Engineered Humanoid Lab

このブログは虫歯の原因になりません

ローザンヌ滞在編 の記事一覧

ローザンヌ滞在編 その1

2010.10.17 (Sun)
日本から追い出されて
スイスのローザンヌという街に来ています。
2か月滞在する予定なので
少しはスイスの観光ができそうです。

今回はローザンヌ(フランス語ではロザン)について
ちょっとだけ有名どころを紹介しようと思います。

ローザンヌはジュネーブから電車で45分くらいにある
レマン湖に面した古い街です。

街は丘の上の旧市街区と鉄道のローザンヌ駅付近と
レマン湖付近のウシー地区の三つに分かれています。
旧市街区から湖へ向かって街全体が坂になっています。
どこへ行くにも坂を下りるか上るかすることになって
徒歩での移動は結構大変ですよ。

では、最初に到着する場所のローザンヌ駅です。

ヨーロッパ!!って感じですね。
小さくて見難いですがオリンピックマークが
駅舎についているのが見えるでしょうか。
オリンピック本部がこの街にあるので
ローザンヌは無料でオリンピックマークを使える
ただ一つの街らしいです。
この付近がお店が多い中心部の一つになります。
といっても、デパートとかはなくて
小さなお店が並んでいる通りが幾つかあるくらいです。

この駅には旧市街やウシー地区を結ぶ地下鉄が通っています。
街を移動するにはこの地下鉄を使わないと
ゼィゼィいいながら坂を上り下りすることになります。

こちらの人に教えてもらいましたが
ローザンヌには三つのMがあるそうです。
結構自慢げに話してました。
ローザンヌフロン駅から西へ延びるメトロ(地下鉄)のM1。
旧市街区からウシー地区までを繋ぐメトロのM2。
そしてどこにでもあるスーパーのMigroのMで3つ。
私のアパートの近くにもミグロがあって便利ですが
ワインを売っていないのでその先のCOOPに行くことが多いです。

その地下鉄に乗ってレマン湖のほとりのウシー地区へ。
この地区はリゾートと高級アパートの地区ですね。

テーマパークみたいですが、テーマパークが
まねしているんでしょうね。
お城なんだかなんなんだかわからない
かっこいい建物ばかりです。

レマン湖では船が出ていて対岸のフランスのエビヤンへ
30分くらいでいけるそうです。
エビヤンはペットボトルで売ってる水でも有名ですね

この日はウインドサーフィンしてたり。
海沿いで育った人間としては
風が潮臭くなくて
フナ虫がいないのが信じられません。

近くにはウシー城があります。

現在はホテルになっているそうです。
高そうなので泊まれません。


今度は地下鉄に乗って旧市街区へ。
ここの一番の見どころはカテドラルですね。

正面からの写真はよくあるので
ひねくれて裏側からの写真です。
このカテドラルが街の一番高いところになるみたいです。
このカテドラルへ続く屋根つきの階段が心臓破りです。
足がガクガクしますが、こらえましょう。

カテドラルの中は荘厳な雰囲気です。

どこの教会でも同じような雰囲気ですね。
異教徒でも中に入れてくれるのがいいです。
たまに異教徒御断りの教会もありますからね。

内部の見どころはステンドグラス。

数十枚のステンドグラスがあります。
どれもこれもみんな綺麗です。

旧市街区はお店がいっぱいあって
ここが街の中心なのがよくわかります。
ここには3軒デパートがあって
足を使えばいろいろ回ってなんでも探すことができます。
とはいえ、日本のデパートを想像していると肩透かしくらいます。
日本のショッピングセンターの方が大きいかもしれません。
基本的に4階+地下1階のようです。

旧市街区には土曜日に朝市がでます。
これがまた楽しいのよ。

こんな感じのかわいいお店が旧市街区中に。
見たことがない野菜がいっぱいで楽しいです。
ちなみに写真のMANORって看板がデパートの一軒です。

みたことがない野菜で一番驚いたものがこれ。

なんなんでしょう?
ゆでて食べたらいいのかな???
あまりに驚きすぎて買う気がしません。
いつかチャレンジしてみますか。

次に驚いた野菜がこれ。
トンデモなので写真大き目に。

紫のッッッ!!!!カリフラワー!!!!!
別に写真の色をいじってるわけじゃないですよ。
見たまんま紫でした。
なんでこんなことになってんでしょうか。
紫が異常なほど鮮やかです。
さっきの変な野菜もこのコーナーにいるので
ブロッコリーやカリフラワーの仲間かもしれません。
スイス恐るべし。

朝市に出てる店は八百屋さんだったりお肉屋さんだったり
チーズ屋さんだったり、パン屋さんだったり。
なかでもうれしかったのが、キノコ屋さん。

日本じゃ手に入らない生のポルチーニ茸です。
フランス語ではボレというみたいです。
しかも、思ったほど高くないですね。
100gで7CHFrくらい。630円くらいかな。
これなら、買いです。
そこそこの大きさのもの1本で720円くらいでした。
他にもいろいろ怪しげなキノコがありましたが
調理法がわからないのでパス。
ボレはクリームパスタにして頂きました。
また買ってこよう。

それでは長くなったので今回はこれくらいで。
まだまだ紹介したいことがありますが
ぼちぼち行きます。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちら↓をクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリー

当ラボも投稿しています。

ローザンヌ滞在編 その2

2010.10.22 (Fri)
今回は前回紹介しきれなかった分を。
嫌になるくらい長いですから
覚悟してくださいねw

まずは私が借りているアパートです。
国鉄のローザンヌ駅から歩いて5分程度。
立地は最高です。
どこにいくのにも近いです。

こんな感じで日本のアパートとは
外観から全く違います。
当然中身も。

家具付のお部屋です。
これで月2,600CHFr。1CHFrを90円としても・・・。
たっけぇ。家賃分もらえなかったら生活できませんがな。
福岡市だったら百道浜の超高級住宅地の
超高級マンションのてっぺんに住めます。

入ってすぐが居間です。
よくアメリカンなホームドラマで見るような
ドアを開けたらいきなり居間ってやつです。
いまいちなれない。
ちなみにテレビはアナログです。
入居するときに日本のみたいに新しい型のテレビじゃなくて
すみませんとか言われましたよ。
フランス語もドイツ語も全くわからないので
テレビはもっぱらCNNがつけっぱなしになってます。
それも半分もわからないんですがね。
というか、それしか英語の局がありません。
今日はなんか怖い職業とかやってましたが
そんなもんを特集する意味がわかりません。
鉱山夫も遺体検死も重要な仕事だろうに。
職に貴賎なしって日本だけかしらん。

それはさておき、居間からベッドルームにぬける途中に
申し訳程度のキッチンがあります。

ガスじゃなくて電熱調理器です。
最近やっとこれを使って
鍋でご飯がおいしく炊けるようになりました。
2週間も毎日やればなんとかなるもんです。

そしてベッドルーム。
すでに服がかかってますが。

もう、ほんとにベッドだけの部屋です。
左手奥が洗面所(洗濯機とかもここ)です。
ベッドがでかすぎて奥の洗面所へ行くのも
ひと苦労です。

面白いのが洗濯機。
乾燥機もあるのが普通らしいです。
乾燥機なんて使ったことないですよ。


そしてこれが問題の洗濯機の洗濯モード。

どれがなにやら。
フランス語もドイツ語も全くわからないので
全くちんぷんかんぷんです。
大学生の時、真面目にドイツ語やってりゃよかった。
献血で単位とったくらいだもんなぁ。
で、管理人曰く、色もの洗うときは30度に設定すればいいよ、だって。
え??30度??なにそれ??
よくよく聞いてみるとスイスの洗濯機は
お湯で洗濯するらしいです。
そのお湯の温度設定のお勧めらしいです。
知らなかった。
日本じゃ水で洗ってますもんね。
このお湯で洗うってのがなかなかいイイ。
結構汚れが落ちてくれます。
考えてみるとこちらの水は硬水なので
温めないと汚れが落ちないのかもしれませんね。

さて、これであのお家賃。
高いか安いか。って高すぎるわ!!!

アパートがローザンヌ駅近くということは
旧市街(シティ)へ行くには延々と坂を登っていかねばなりません。
丘の天辺から順番にシティ→ローザンヌ駅→ウシー地区ですから。
この坂がかなりの難敵です。
どんな坂かというと。こんな坂↓。

ここは階段があるからちょっとはマシ。
シティまで15分ほど延々と坂を登ります。
これが嫌だったら丘を登っていくメトロに乗りましょう。
2.6CHFrをケチると大変です。
前を行くおねぇさんの足取りが異常です。
なんであんなに早く歩けるんだ。
負けた。

坂を登っていくと途中に
サン・フランソワ教会があります。

現像ソフトがないので暗い写真でごめんなさい。
どうやらこれもふる〜い建物みたいです。
前回紹介した教会とは別物です。

それから、もしローザンヌへ来られる方がいましたら
気を付けて頂きたいことが。
地図で道を探しても目の前にないことがあります。
どう考えても立っている場所と地図が違うことが
ちょくちょくあります。
そのときは水平に考えるのではなくて
上下に広げて道を探してみましょう。
気が付いたら意外と高い場所にいて
道は足元のかなりしたで交差していることがあります。
これのおかげで何回迷ったことか。



前回も土曜日のシティの朝市をちょっと紹介しましたが
今回も朝市を紹介します。
だって楽しいんだもの。
スイスっぽいかっこしたおばさま。

おばはんでも意外と似合うもんです。

トマトコーナー。

丸いのやら尖ったのやら
おおきのやらちいさいのやら
いろいろ形があるのはいいにしても
黄色とか緑ってのはどうなんでしょう。
緑はまだ熟れてないんじゃないの??

さて、朝市での私の最大の楽しみがこれ。
リポンヌ広場(メトロのリポンヌ駅を出てすぐ)にある
パン屋さんにお目当てが。

赤いテントでL字型に店を構えてます。
でっかいパンとかおいしそうなのとか
いろいろありますが、それは全部スルー。
カピカピに乾燥するまえに食べきれませんから。

お目当てはそのパン屋さんの
総菜パンコーナー(でいいのかな?)で売ってる
焼きたてのチーズタルト。
テーブルの奥にオーブンを持ち込んでいて
その場で焼いています。
焼いている匂いでまずノックアウトです。

“アン チーズタルト シルブプレ”と
言ってみましたが、当然通じないので
指差してそれそれ、それ頂戴とやると買えますw
うっすい紙ナプキンにあっつあっつの
チーズタルトを乗っけて手渡ししてくれます。
この写真も左手やけどしながら撮ってます。
ここのチーズタルトは味・香り全部最高ですよ。
ここの以上のはそうそう食べられないように思います。
記事書いてるだけでよだれ出てきたw

長くなったのでそろそろ終わりますが
こっちにきて一番驚いたのはこれ↓

日曜日は交番が閉まってます。
・・・安全な街なんですよね???

リクエストの車事情をちょっとだけ。

道端が駐車場ですが、結構イイカゲンです。
走っているのはシトロエンとかプジョーとか
フランス系が多いです。
ドイツ系高級車も結構見かけます。
ベンベとかメルセデスとかポルシェとか。
日本と違ってアウディTTとかよく見かけます。
アパートの近くにはアストンマーチンのお店が。
ほんとにアストンマーチンって売ってるんだ。
そうそう、Kん国のHゅんだいが走ってるのを
初めて見ました。日本車と思ってんだろうな。
ご愁傷様。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちら↓をクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリー

当ラボも投稿しています。

ローザンヌ滞在編 国際時計博物館

2010.10.31 (Sun)
今回もなが〜〜〜い記事です。
お暇な方だけどうぞ。

スイスといえば、何を思い出しますか?
私がスイスといえば一番に思い出すものは

アルプス

の少女ハイジ

にでてくるクララ

のお父さんのゼーゼマンさんがつけている

時計

です。

スイスは懐中時計や腕時計で有名な国ですからね。
スウォッチとかオメガとかロレックスとかゼニスとかとかとか・・・。
そんな国ですから、時計の博物館があるはずです。
調べてみるといくつか時計博物館があるようです。
どうせいくなら一番でっかいとこにしましょう。

というわけで、今回はローザンヌを飛び出して
ラ・ショー・ド・フォンという小さな山間の町にある
国際時計博物館へ行ってきました。
スイス最大ということは世界最大の時計博物館らしいですよ。

ラショードフォンへはローザンヌ駅からCFFで
ヌーシャテルへ行ってそこで
一回だけ乗り換えればいけるようです。
かかる時間も1時間半程度。

ヌーシャテルまでは特急で一時間くらい。
レマン湖沿いのブドウ畑が有名ですが
ヌーシャテル湖周辺でもブドウ畑が広がっています。


ヌーシャテルでローカル線に乗り換えて
今度は山へ登っていきます。

もう湖は見えなくなりました。

次第に天気が怪しくなってきます。

だんだん霧というか、靄のなかになります。

途中で全く何も見えなくなりました。

よくよく考えてみると
これは霧じゃなくて雲のなかですね。
標高が高いのでちょっと登るとすぐ雲の中です。

雲をぬけてラショードフォンへ到着。
ラショードフォンは本当にあったんだ。

ちんまりした駅です。
日本みたいに駅名は書いてありません。

時計博物館は駅を出て左へ10分ほどです。

もっと迷うかと思ったけれど
すんなりと到着しました。

入り口でチケットを購入して
オーディオガイドを借ります。
わくわくしますね。

のっけから振り子時計の中身です。
どうやら、時計メーカーのカタログのような博物館ではなくて
時計の中身を重点的に紹介してくれるようです。
そのスタンス最高です。

いろんな時計の中身が展示されています。
もうたまりません。
鼻血が出そうです。

この博物館に展示されている時計は
すべてメンテナンスがされていて
稼動するものらしいです。
16世紀の時計がまだ動くなんてロマンですね。

スイスといえばやっぱり懐中時計でしょう。

置時計しかなかった時代に
持ち運びができるような小さい時計を創りだした
というところがスイスのすごい所です。

この時計なんて時計部分の直径は1cm程度ですよ。

装飾もさることながら、すべてにおいて精密です。
この国の人たちとは仲良くなれそうな気がする。

小さい時計を作るということは
小さいものを作るのが得意ということですね。
ということは、当然、模型にも力が入っています。
当ラボは一応模型ブログなので
その辺をご紹介しましょう。

当時の作業風景の模型(ジオラマ?ヴィネット?)です。
これが、また細かいのに
道具の一点一点が精密かつ正確に再現されています。
すばらしい。

こちらも当時の作業机の模型。

卓上旋盤はあるわ、ミーリングマシーンはあるわで
すごいことになってます。
微妙に使い込まれた感じまで。
この汚しは自然でいいなぁ。
この模型どれくらいの大きさだと思いますか?

全景はこんなもんです。

ケースの幅が30cmほどしかありません。
変態です。
いや、ド変態と呼んで差し上げた方がいいと思います。

さて、これは模型でしょうか、本物でしょうか。

もうわけがわからなくなりますよ。

こちらは懐中時計のゼンマイの説明。

テンプの役割とかが説明してあります。
テンプが何かは・・・調べてください。

スイス人が本物のド変態な証拠をお見せしましょう。

これすべて19世紀には開発されていた
ミーリングマシーン(部品加工機)です。
懐中時計に使用するちいさなちいさな歯車なんかの
部品をこれで一つ一つ削って作っていたそうです。
小さな部品を作るので加工機も小さい小さい。
どれくらいド変態かよっくわかりますね。

作っていた部品はもう肉眼ではよくわかりません。

展示に虫めがねが必須ですよ。

そのド変態の親玉の人。

変態も極めるとノーベル物理学賞まで届くらしいです。

私も早くこんなド変態になりたいものです。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちら↓をクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリー

当ラボも投稿しています。

ローザンヌ滞在編 その4 ワインリスト

2010.11.15 (Mon)
ローザンヌに来てはやいもので
もうとっくに1カ月が経っていました。
12月頭に帰国予定なのでもうあまり時間がありません。
結構あせってきました。
その原因はこっちにいる間にあと何本ワインを飲めるか
という、どーでもいいことです。
とりあえず、これまで飲んだワインを
忘れないうちに記録の意味で掲載します。
ちなみに大体一本10〜15CHFr(900〜1400円)くらいの
お手頃価格のワインです。

こっちにきて初めて買った記念すべきワイン。

ピノノワールとガメイ(Dole)。
アルプス近くのSion産。
結構ライトでイタリアワインに近い感じも。


いつもは行かない24時間年中無休の
ローザンヌ駅のショップで買った
アマガエル?のワイン。
品種はシャスラー(Fendant)。
結構すっぱい。
カエルエキスは入っていない模様。


スイス産の赤ワインだと
Doleが多いみたい。
このワインはボルドーっぽかった。


やっぱラヴォーのワインを飲まないと駄目でしょ
ということで、LA CAVEというワイン屋さんで買った
世界遺産のラヴォー地区のEPESSESの白ワイン。
シャスラー。
ラベルがまんまCully辺りの景色。
このワインで白ワインが好きになった。
酸っぱすぎず甘くなく、
さっぱりとして主張しすぎない。
こういうワインだと和食全般に合いそう。


ラヴォー以外のワインはどうなんだということで
ラヴォーじゃない白ワイン。
品種は忘れたけど、たぶん、シラーじゃなかったかな。
やっぱりすっぱいいわゆる白ワイン。
白はラヴォーにしようと決めた一本。


白が二本続いたので赤を。
ガメイとピノノワールはわかるんだけど
Garanoirってなによ?ってことで買ってみた。
違いは・・・よくわからない。
たしかSion産。


白を買おうと思っていたのに
なんでか買い物かごに入っていた人。
DOLEがすっかりお気に入りになってしまった。


HUMAGNE BLANCHEが品種名みたいだが
よくわかんなかったので購入。
そんなにすっぱくなくて結構好み。
なんだ、Valaisもやれば出来るじゃないか。


ローザンヌよりちょっと東側のLutryって街の白ワイン。
LeKotchiのご主人の家がある街。
シャスラー。
やっぱラヴォーのワインは外れなし。


LA CAVEっていういきつけになりつつある
ワイン屋さんで購入。
モントローの白ワイン。シャスラー。
シャスラーってこっちにくるまで聞いたことなかったけど
すっぱくなくて、なかなか好み。


そう言えば、ラヴォーばっかりのんで
ラコートのを飲んでないことに気がついて
LA CAVEで購入。
ラヴォーと遜色ないというか、
どっちがどっちかわからない自信あり。


シンプルなDoleというラベルに惹かれてGlobusで購入。
Sion産。
しっかりとした味がしてこれだけで楽しめるが
重くなく、軽い料理にも合うという
なかなか使い勝手が良い感じ。
こういうワインが安く手に入るのはうれしい。


ラコートの白ワイン。
この辺りのワインは気をつけないと
一日で開けてしまう恐れあり。
グラス3杯までとか決めてないと大変なことに。


ローザンヌ産の白ワインを発見したのでそのまま捕獲。
味はシャスラーのワイン。
だんだんワインラベルを集めたくなってきた。


すっかりワインブログになってしまいました。
2〜3日に一本のハイペースです。
なんだかんだ好き放題に書いてますが、
おいしく頂いてます。
日本でもスイスワインが買えるといいのに。
何本持って帰ろうかな。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちら↓をクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリー

当ラボも投稿しています。

ローザンヌ滞在編 その5 多分誰もやらないスイス紹介

2010.11.28 (Sun)
ご無沙汰してました。
早いものでこちらにはあと1週間しか居られません。
やっとこちらの生活になじめてきたら
帰らないといけないのはちょっとさみしいです。

スイスでの外食はかなり値段が高いです。
ちょっとしたサンドイッチが8CHFr。
レストランでちょっと食べようものなら
最低でも20CHFrは覚悟しないといけません。
そんなに金持ちではないので
毎日自炊生活です。

今回は多分だれもやらないだろうと思われる
スーパーで買ったものからスイスを見てみよう
という記事です。


ローザンヌにはどこにでもあるスーパーが2つあります。
MIGROS(ミグロ)とCOOP(コープ)です。
この二つは街をちょっと歩くと大抵すぐみつかります。
店舗によって大小ありますが、
衣料品以外のほとんどの必要なものは
ここで揃えることが出来ます。
ただし、ミグロにはお酒が売ってません。
会社で聞いてみたら、お酒とたばこを売らないのが
ミグロの基本方針らしいです。
なので、ワインも一緒に買いたいので
私はもっぱらCOOP派です。

恥ずかしかったけど頑張って撮ってきたCOOPの店内。

恥ずかしかったので隅っこから撮ってきました。
いつも行ってるローザンヌ駅店です。
どこのスーパーでも果物がすごく充実しています。
パパイヤやマンゴーまで揃っていたりします。
温州ミカン(とは書いてないけど)までありました。

ヨーロッパ行くといつも野菜が色鮮やかで
おいしそうで食べたくなっていたのですが、
今回は自分で調理するので
好きな野菜をいくらでも買えます。
といいつつも、知ってる野菜ばっかり
買ってしまうんですけどね。
どうやって料理したらいいのかわからないですから。

こっちで色鮮やかな野菜といえば
代表選手はこれでしょう。

パプリカです。
プラスチックみたいな鮮やかさです。
ちなみに、パプリカは各色ありましたが、
いわゆるピーマンはありませんでした。
あんなちいさいもん食べられるかということでしょうか。
パプリカは見た目は派手ですが味は意外と大人し目です。
野菜全般がそうですが、野菜の味の濃さは
日本の方が断然上ですね。
水っぽかったり、野菜の香りがしなかったりです。
その辺の微妙な機敏がわかるのは日本人くらいなもんでしょうか。

とはいえ、ネギだってあります。

下仁田ネギクラスのでっかいやつです。
こっちの人はどうやって食べてるのかは謎です。

トマトはいろんな種類があります。

基本的に茎にくっついたままで売ってます。
なかなかかわいい。
こいつはトスカーナなんとかって書いてあるので
きっとイタリアトマトの一種なんでしょうね。
プチトマトみたいそのまま食べました。
なかなかおいしいですよ。
トマト缶なんかに使われている細長いトマトも
フレッシュが手に入ります。
トマトの品ぞろえはスイスの勝ち。

マッシュルーム。

こんなに入って6CHFrは安いと思って買ったんですが、
後で量り売りの方が安いとわかってがっかり。
それでも日本よりは安いですけどね。
こちらのスーパーではまとめてパックしてあるものの方が
割高になっているようです。
日本だとまとまってる方が安いですが
この辺は逆ですね。

スイスのスーパーでの野菜の買い方
野菜はどこのスーパーでも量り売りがメインです。
自分で欲しい量を袋に入れて
近くにある秤で重さを計測して
野菜の番号を押すと値段シールが出てきます。
それを野菜の袋にペタッと貼りつければ完了です。
量り売りで買えるようになるのに1週間かかりました。
まわりのおばさまの行動をしっかり見て
勉強させていただきました。
でも、未だに野菜の名前がわからない場合は
番号がわからないので買えません。
覚えたのはChouがキャベツ系ってことだけです。
あとはパック売りの同じ野菜を探して
その名前を元に欲しい野菜の番号を探してます。

こんなものまで売っています。

白菜。
これに貼ってあるシールが量り売りの値段シールです。
白菜が店頭に並ぶようになったのはここ最近らしいです。
しっかり巻いていて上手に栽培してありますよ。

お肉お魚コーナーでは対面販売もあります。
海が無い国なのに意外と海産物もあります。
牡蠣だって売ってあります。高いけど。
お肉やさんには牛肉豚肉はもちろん、
ひん剥かれた因幡の白ウサギもいたりします。
イギリスみたいにシチューにするのかな。
馬肉もときどき売ってたりします。
意外となんでも食べるようです。

お肉類は思ったほど安くはありません。
でも、セール品(Action!って書いてある)は結構安いので
それを狙って買いこみます。

豚肉の塊。
セール品で1kg 19.50のところが9.75でした。
Actionでなければ日本と同じくらいでしょうか。
初めて豚肉の塊を買いました。
まともな調理器具があればチャーシューにしたくなりますが
今回はこれを1cmくらいにスライスして
すこしずつ食いつなぎました。
生姜焼き・ソテー・トンカツ・シュニッツェルなどなど。

調味料も各種揃っています。
さすがに、日本のものは醤油(キッコーマン)くらいしか
ありませんけどね。
Globusという高級デパートには
味噌もわさびも他にもいろいろありました。
さて、これはなんでしょうか。

Mayonnaiseって書いてあって卵の絵。
歯磨き粉ではなくて、マヨネーズです。
ところ変われば容れ物も変わりますね。
アルミのチューブに入っていて
つい、日本のマヨネーズをイメージしながら探して
なかなか見つけられませんでした。
味はそんなに変わりません。

スイスでポピュラーなチョコレート。

トブレローネです。
三角柱の形をしていてなかなか面白いです。
私には甘すぎました。
子供はきっと好きでしょうね。

スイスの歯ブラシです。

日本でも山切りカットとかなんとかいう商品がありますが
こちらのは山と谷の高低差が日本の3倍ほどあります。
最初うえぇ〜と思って使い始めましたが
山が歯の間の奥深くまで入って行ってくれて
なかなか心地いいです。
こいつは数本買って帰るつもり。


Lausanneには日本食材店が数軒あります。
実は一軒しか行ったことないのですが
そこが大変親切なご主人がやっておられて
結局他には行っていません。
日本食材店Le Kotchi
日本食材もありますがメインはお寿司やお弁当やお総菜です。
いつもご厚意に甘えてお世話になってしまっています。

そこへ行けば、味噌醤油にお豆腐も手に入ります。
そうそう、日本酒もインスタント系もありましたよ。
COOPとLe Kotchiがあれば食生活は
日本と同じように出来ました。
ここのご主人はきっと困ったことがあったら力になってくれます。
Lausanneに来たら、Le Kotchiへ行きましょう。


スイスの生活がちょっぴりみえてきたでしょうか。
基本的に日本とそんなに変わりません。
ただ、物価が高いのだけがネックですね。
日本と比べて物価が高い国ってそうないのですが、
レマン湖の船で隣に乗り合わせたフランス人のおねぇさんも
スイスは高くて嫌になっちゃうって言っていたので
他の国だともっと過ごしやすいかもしれませんね。


↓面白かったらクリックお願いします。順位とテンションが直結してますw
にほんブログ村 コレクションブログ プラモデルへプラモデル人気ランキング

面白くない場合はこちら↓をクリックお願いします。
こちらが上昇してもテンションにつながりますw
人気ブログランキング

プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリー

当ラボも投稿しています。
 | HOME |  Next »