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soft Engineered Humanoid Lab

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サンダース M4 その4 組みあがり

2018.12.07 (Fri)

謎仕様のサンダースシャーマンと決まれば、
残りをさっさと組んでしまいましょう。

細かいパーツは途中でなくさないように
最後につけることにしてますが。

ゲートなのかバリなのかパーツなのか
よくわからないパーツが沢山。
がんばってバリ取りしましたよ。

砲塔の側面のハッチは別パーツなんです。

当然のように合いが悪いので
瞬着で無理矢理埋め込みました。
黒瞬着があると
盛り上げやすいし、視認性も良いから
楽だったんだけどな。

ライトガード類はエッチングです。

ジグがついてるから
形状に悩まなくていいのは
ほんとありがたいですねぇ。

謎仕様のサンダース付属シャーマンの
組み立てが終わりました。


サンダースのシャーマンって
ロンドンのWar Museumのこのシャーマンと
同じ仕様っぽいですね。

自前の資料写真が沢山あるけど、
ガルパン仕様なので設定画を優先して
おそらく設定が参考にしたであろう実機を
まるっと無視するという
何が何だか訳がわからない状態ですなw


サンダース M4 その3 履帯

2018.12.03 (Mon)
久しぶりに映画館で映画見てきました。

控えめに言って良すぎ。
もう一回くらいは見に行きそう。


おもりが一つでは軽すぎたので
もう一つ増やして履帯をしっかり組み上げました。


履帯の組み上げで変更したところがあります。
写真の取説では
5コマ分が一つになってるパーツを
起動輪の下につけるようになってます。

この通りに組めないこともないですが、
36Aが短すぎて上側の履帯の組みたての
難易度が高くなってしまいます。
なので、39Aを38Aに接着して
上に持っていくと少し組みやすくなります。
元々の39Aの部分は1コマの履帯パーツを使います。
ついでに、起動輪の下には
自然なたるみもつけてあげるといいですね。

履帯も組み上がったので、
僕の中では90%完成。

上物乗せたるだけでほぼ完成w

ここから、完成したシャーマンを
サンダースにする作業です。
ということで、設定画を見ながら
ちまちまとエッチングパーツをつけたり、
足りない部分をプラ板で作ったりしてたんですが。

ギアボックスの形状が全然違うことに
今頃気が付くという痛恨の事態に。

サンダースは物量がすごいので
戦車も沢山もってるから、
この型のやつも持ってるよね

という妄想で乗り切ることにしますw

サンダース M4 その2 サスペンション

2018.11.29 (Thu)
先日通勤中にとんでもないのと遭遇しまして。

82式指揮通信車ですよね。
って、知らないから調べましたw

見かけた瞬間に
ふおおおおお~~!ってなって
あわててスマホのカメラで取りました。
赤信号でよかったw

このキットなんですが、
シャーマンのたくさんある
バリエーション展開のためと思いますが、
あちこちが別パーツになってます。

いちいち、バリとってすり合わせるって
作業が必要なので、
unimodelは初心者にはオススメしない。

やっとこはまりましたよ。

しかも、正面部分に合わせ目がありますねぇ。
ここは消さないとどうしようもないですね。
後回し。

履帯のくみ上げに入りますが、

シャーシに錘を接着しておきます。
こうするとシャーシが浮かないので
履帯の組み上げが楽になりますよ。

このキットの履帯はゴムじゃないのがいい。
けど、ちっちゃ~~~い。

こういうちっちゃいパーツは
ランナーにつけたままで
ゲートを出来るだけ処理しておくのがコツ。

反対側のゲート処理が鬼。

凹み部分にガッツリゲート。
しかもここのゲートをちゃんとしてないと
履帯が組みあがらないという鬼仕様。

こういう細かいパーツは
先が平たいピンセットで持つと
ゲート処理もラクラク。

先が細くなってるピンセットだと
すぐにどっかに飛んでいくんですが、
このさきっちょの形状だと
しっかりと挟んであげれば、
パーツが飛んでどっかに行くことはないです。
秘儀・妖怪パーツ隠し殺し。

なので、細かいパーツで苦労している人は

このピンセットを買うべし。
一回飲みに行ったと思えば
安いモンです。
MGを一つ買ったと思ってもよしw

ぼくのと全く同じものがアマゾンにありました。

安心のスイス製。

もっと安いのも。

安くても、これホーザンだから
しっかりしたものなので、オススメですよ。
国産だしね。

プラモ製作ならほぼ一生モノですよ。

サンダース M4 その1 シャーシとサス

2018.11.27 (Tue)
ご無沙汰です。
いつ以来の記事か記憶がないジョエですw

家に帰っても仕事してるような生活になってしまって
嫁さんから真顔で
”最近プラモデルしてないけど大丈夫?”
と心配される始末。

これはいかんということで、
子供の誕生日プレゼントを
某所に買いに行ったついでに
自分のプラモデルも買ってきたのでした。

久しぶりに作るのは、これ。

unimodelの1/72シャーマンA4。
1/72だとさくっと完成しますからね。

こいつをサンダース大学付属にします。
やっぱりガルパンおじさん。

ということで、サクサク組みますが。

シャーシは箱組みなので、
スコヤを使ってきっちりと直角にしておくと
後々楽になるのはいつもどおり。
合わせ目のバリとかも
処理しておかないと直角になりません。

unimodelは細かいパーツが多いです。
サスなんてこんなん。

1/35でやるようなパーツ分けですよ。
ほとんど見えないから一体でもいいのにw

ちなみに、久しぶりすぎて、転輪のゲート処理が
へたくそになってますww

エッチングも入ってます。

1/72だとエッチングがうれしいけど、
当然、細かいわけですよ。

エッチングを曲げるジグも付いてて
こういう配慮はほんとありがたいですね。

焼きなましとかしなくても
簡単に曲げられるのもありがたいっすわ。

サスの上部に付くんですね。

つまようじで瞬着の点付けです。
余分なところに付いたら面倒だからね。

ということを6回繰り返します。

シャーシとサスが組みあがったので、
完成したも同然。

さ、仕事しよ(エ



Yウィングの作り方

2018.08.20 (Mon)
トムソーヤ主催
プラモデルを作ってみよう!
のYウィングの回でやった内容です。
お友だちといっしょに作っても
楽しいですね。

せつめいしょのとおりにくみたてますが、
たくさんよごしたりするので、
シールは、はらないでおきましょう。

さきにシールをはると、
はがれてしまいます。

まずはウェザリングカラーの
グラウンドブラウンで
ぜんたいをぬってしまいます。

ウェザリングカラーは
かわくのに時間がかかります。
手につかないようにちゅういしてください。

きれいにぬろうとしないほうがいいです。
白いところがなくなるように
ぜんたいにとりょうをまぶすようにします。

おくまでしっかりとぬります。
こうするとほそい線のところに
とりょうが入って
かたちがはっきり見えるようになります。
このワザをスミ入れと言います。

エナメルうすめ液と
めん棒をじゅんびします。

めんぼうは100円ショップのもので
じゅうぶんです。

めん棒にうすめ液を少しつけて
よぶんなところをぬぐいます。
プラモデルのはこの絵とくらべながら
よぶんなところのとりょうをぬぐいます。

ぬぐいおわったら
フィールドブルーをうすめて
筆にちょっとだけつけます。
ティッシュやしんぶんに筆をこすりつけて
ほとんどとりょうがつかなくなるようにしてから
やさしく筆でこすります。

ほとんどとりょうがつかない筆で
とりょうをのせるようにぬるワザを
ドライブラシといいます。

ドライブラシでとりょうがまだらになると
しぜんでカッコよく見えます。

おくをぬるときは
筆からとりょうをあまりぬぐわないほうが
ぬりやすいでしょう。

フラットアルミもドライブラシでぬります。

きんぞくの色はとてもめだつので
筆にとりょうがほとんど付いてないくらいにして
なんどもドライブラシをすると
カッコよくしあがります。

カッコよくなるように
ここまでにつかったとりょうを
なんかいもぬったり、
めん棒でぬぐったりしてみましょう。

シールをはります。
シールをはるところは
とりょうがついてない方が
ねんちゃくりょくがつよいです。
シールは手でさわるとはれなくなることがあります。
ピンセットをつかうといいでしょう。

まだとりょうがかわいていないので
きをつけてはりましょう。

シールだけがきれいだとめだってしまうので
シールの上から
ウェザリングカラーや
フィールドブルーをドライブラシするといいでしょう。

シールがぜんたいとなじみました。

さいごにはこの絵とみくらべながら
きんいろとちゃいろをぬります。

ドライブラシでぬると
カッコいいですよ。

なんかいでもやりなおしができます。
じぶんがきにいるまで
ぬったりぬぐったりしてください。


かんせいみほんです。
しゃしんをクリックすると
大きなしゃしんをみられます。


プラモデル作りを
たのしんでくださいね。
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