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soft Engineered Humanoid Lab

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Yウィングの作り方

2018.08.20 (Mon)
トムソーヤ主催
プラモデルを作ってみよう!
のYウィングの回でやった内容です。
お友だちといっしょに作っても
楽しいですね。

せつめいしょのとおりにくみたてますが、
たくさんよごしたりするので、
シールは、はらないでおきましょう。

さきにシールをはると、
はがれてしまいます。

まずはウェザリングカラーの
グラウンドブラウンで
ぜんたいをぬってしまいます。

ウェザリングカラーは
かわくのに時間がかかります。
手につかないようにちゅういしてください。

きれいにぬろうとしないほうがいいです。
白いところがなくなるように
ぜんたいにとりょうをまぶすようにします。

おくまでしっかりとぬります。
こうするとほそい線のところに
とりょうが入って
かたちがはっきり見えるようになります。
このワザをスミ入れと言います。

エナメルうすめ液と
めん棒をじゅんびします。

めんぼうは100円ショップのもので
じゅうぶんです。

めん棒にうすめ液を少しつけて
よぶんなところをぬぐいます。
プラモデルのはこの絵とくらべながら
よぶんなところのとりょうをぬぐいます。

ぬぐいおわったら
フィールドブルーをうすめて
筆にちょっとだけつけます。
ティッシュやしんぶんに筆をこすりつけて
ほとんどとりょうがつかなくなるようにしてから
やさしく筆でこすります。

ほとんどとりょうがつかない筆で
とりょうをのせるようにぬるワザを
ドライブラシといいます。

ドライブラシでとりょうがまだらになると
しぜんでカッコよく見えます。

おくをぬるときは
筆からとりょうをあまりぬぐわないほうが
ぬりやすいでしょう。

フラットアルミもドライブラシでぬります。

きんぞくの色はとてもめだつので
筆にとりょうがほとんど付いてないくらいにして
なんどもドライブラシをすると
カッコよくしあがります。

カッコよくなるように
ここまでにつかったとりょうを
なんかいもぬったり、
めん棒でぬぐったりしてみましょう。

シールをはります。
シールをはるところは
とりょうがついてない方が
ねんちゃくりょくがつよいです。
シールは手でさわるとはれなくなることがあります。
ピンセットをつかうといいでしょう。

まだとりょうがかわいていないので
きをつけてはりましょう。

シールだけがきれいだとめだってしまうので
シールの上から
ウェザリングカラーや
フィールドブルーをドライブラシするといいでしょう。

シールがぜんたいとなじみました。

さいごにはこの絵とみくらべながら
きんいろとちゃいろをぬります。

ドライブラシでぬると
カッコいいですよ。

なんかいでもやりなおしができます。
じぶんがきにいるまで
ぬったりぬぐったりしてください。


かんせいみほんです。
しゃしんをクリックすると
大きなしゃしんをみられます。


プラモデル作りを
たのしんでくださいね。
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ワークショップ開催のお知らせ

2018.08.15 (Wed)
*8/15 修正しました。
18トムソーヤワークショップ

ご無沙汰しております。
なかなかブログ更新せずにおりますが、
なんとか生きております。

久しぶりにブログを更新したと思ったら、
今回は告知でございます。

来る8月18日(土)に
模型店のトムソーヤさんとタイアップで
トムソーヤが入ってる天神ロフトのエントランスで
模型ワークショップをやることになりました。

トムソーヤの店長と
模型の楽しさを子供に伝えたいよね
的な話をしてから数年。
ついに子供対象の模型ワーックショップを開催します。

題して
75分でスターウォーズビークルがカッコよく仕上げるワークショップ!
改め、
"トムソーヤ主催 プラモデルを作ってみよう!"

最近バンダイから出来が良くて
安いキットがバンバン出てますので
そのキットを使ってワークショップをやります。

12時から各回75分のワークショップを
3回開催します。

各回で使用するキットが変わります。
製作するキットの順番が変わりました。

1回目 12:00~
ミレニアムファルコン号
Yウィング



2回目 14:30~
スターデストロイヤー



3回目 17:00~
Yウィング
ミレニアムファルコン号


ちょちょっと塗るだけで
こんなカッコイイのが出来上がるんですよ。

みなさんのご参加お待ちしております~。
(ちびっ子限定)

カメさんチーム 1/72 ヘッツァー その6 OVM

2018.05.16 (Wed)
カメさんのOVMも塗ってたんですが。

写真のジャッキ台なんですが、
金属部分を履帯色で塗ってました。
設定画を見直してたら
車体色になってるのを発見。

塗りなおし(涙)

ついでに木部も設定画に近い色に
変更しておきました。

自作デカールの余白が目立つので
上から車体色で塗りつぶしてみました。

つや消しスプレーしてから
また塗り足すかもしれません。

ジャッキ台を取り付けて
OVM終了です。

設定では予備履帯も付いてるんですが、
その予備履帯が使えるものがないので
まだ悩んでいます。

作ってもいいんだけど、
う~~~んって感じです。

ま、しばらく悩みましょうかw


1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その4 OVMの続き

2018.05.14 (Mon)
塗りは一度にやってしまいます。
どうせおんなじ色でいいし。

金属部分はカステンの履帯色にしました。
なんかこれでいいっぽいらしいです。

メタルカラーでもいいんですけどね。
後から様子見て考えましょう。

木の部分はタンとか
ダークアースとかマホガニーとか
いろいろをちょこちょこと。

べた塗りに見えないようにしたつもり。
でも、べた塗りに見えますなぁw

CV33に乗せるためのホルダは
ダークイエローとタンで
本体色と同じになるように。

どうですかどうですか。
かっこいいくないですか。

超らぶりー♪

あ、この写真で気がついた。
後ろの覗き穴がだめですね。
今度やり直しておきます。


1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その3 OVM

2018.05.11 (Fri)
アンツィオのCV33ですが、
つるはしだけならまだしも、
目立つところにジャッキが
くっついてるではないですか!!

ジャッキですよ!!
んなもん、どこにもない。
はっきゅんにも付いてないし、
そもそも1/72のジャッキって
キットになってるの??
調べる気もしないw

ないのなら作ってしまえほととぎす

だれだよこんな歌詠んだのは!(涙)
僕だよ!!

というわけで、がんばりましたよ。

つるはしは複製したやつを
薄くしたり尖らせてから
伸ばしプラ棒を接着するだけなんですが。

大変なのはジャッキですよ。
エバグリ持っててよかった。
ほんと良かった。
と言いつつ、形状出すのが
ほんと~に難しくて
何回やり直したことか。

大体の形が出せたら
細かい部品を作っては投げ
切っては飛ばし。

ではなくてw
どうにかこうにか遠目から
それっぽく見えるものが出来ました。

よーし塗るぜ~って思ったら
これ、どうやって取り付けるんだろ?
と考えたのが
ファインプレーと言うか
延長戦と言うか、
1時間コース。

赤矢印のところの
ほっそい棒の接着が
うが~~~!!
くっつかねぇぇぇ!!!
って20分くらい格闘してました。
計ってないけど、太さ0.2mmくらい?
こうなるとほんと接着剤の表面張力が
邪魔で邪魔でしかたなくなります。

これでホルダも一応できたんですが、
蝶ねじは許して。勘弁して。
ほんと。おねがい。

何度やっても
1/35サイズしか出来ないの。

無理ぽ。



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