soft Engineered Humanoid Lab

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カメさんチーム 1/72 ヘッツァー その6 OVM

2018.05.16 (Wed)
カメさんのOVMも塗ってたんですが。

写真のジャッキ台なんですが、
金属部分を履帯色で塗ってました。
設定画を見直してたら
車体色になってるのを発見。

塗りなおし(涙)

ついでに木部も設定画に近い色に
変更しておきました。

自作デカールの余白が目立つので
上から車体色で塗りつぶしてみました。

つや消しスプレーしてから
また塗り足すかもしれません。

ジャッキ台を取り付けて
OVM終了です。

設定では予備履帯も付いてるんですが、
その予備履帯が使えるものがないので
まだ悩んでいます。

作ってもいいんだけど、
う~~~んって感じです。

ま、しばらく悩みましょうかw


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1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その4 OVMの続き

2018.05.14 (Mon)
塗りは一度にやってしまいます。
どうせおんなじ色でいいし。

金属部分はカステンの履帯色にしました。
なんかこれでいいっぽいらしいです。

メタルカラーでもいいんですけどね。
後から様子見て考えましょう。

木の部分はタンとか
ダークアースとかマホガニーとか
いろいろをちょこちょこと。

べた塗りに見えないようにしたつもり。
でも、べた塗りに見えますなぁw

CV33に乗せるためのホルダは
ダークイエローとタンで
本体色と同じになるように。

どうですかどうですか。
かっこいいくないですか。

超らぶりー♪

あ、この写真で気がついた。
後ろの覗き穴がだめですね。
今度やり直しておきます。


1/72 アンツィオ高校 CV-33 製作 その3 OVM

2018.05.11 (Fri)
アンツィオのCV33ですが、
つるはしだけならまだしも、
目立つところにジャッキが
くっついてるではないですか!!

ジャッキですよ!!
んなもん、どこにもない。
はっきゅんにも付いてないし、
そもそも1/72のジャッキって
キットになってるの??
調べる気もしないw

ないのなら作ってしまえほととぎす

だれだよこんな歌詠んだのは!(涙)
僕だよ!!

というわけで、がんばりましたよ。

つるはしは複製したやつを
薄くしたり尖らせてから
伸ばしプラ棒を接着するだけなんですが。

大変なのはジャッキですよ。
エバグリ持っててよかった。
ほんと良かった。
と言いつつ、形状出すのが
ほんと~に難しくて
何回やり直したことか。

大体の形が出せたら
細かい部品を作っては投げ
切っては飛ばし。

ではなくてw
どうにかこうにか遠目から
それっぽく見えるものが出来ました。

よーし塗るぜ~って思ったら
これ、どうやって取り付けるんだろ?
と考えたのが
ファインプレーと言うか
延長戦と言うか、
1時間コース。

赤矢印のところの
ほっそい棒の接着が
うが~~~!!
くっつかねぇぇぇ!!!
って20分くらい格闘してました。
計ってないけど、太さ0.2mmくらい?
こうなるとほんと接着剤の表面張力が
邪魔で邪魔でしかたなくなります。

これでホルダも一応できたんですが、
蝶ねじは許して。勘弁して。
ほんと。おねがい。

何度やっても
1/35サイズしか出来ないの。

無理ぽ。



だれでもできる!簡単おうちで燻製!

2018.05.09 (Wed)
ときどき、無性にベーコンを
もりもり食べたくなりませんか?
私はなります。

ベーコンって買うとめっちゃくちゃ高いよね。
値段を気にせずモリモリ食べたい。

ないのなら作ってしまえほととぎす。

ベーコンがないなら、
ハムを食べればいいじゃない。
って誰かが言ったような気もしますが、
ハムはハムで2kgとかの塊を自作して
モリモリ食べてるので却下。
ベーコンが食べたいのです。

モデラー精神が発露した結果、
燻製器から自作しております。
煙で燻すだけの冷燻ではなくて、
加熱もできる温燻です。
ちょっと本格的でしょ。
やったことないけど、
熱燻もできるかもしれません。

そんなわけで、
今回は自作燻製器の製作です。

用意するもの
燻製器用
・いらなくなったホットプレート
・いらなくなった段ボール
・ガムテープ
・100均の突っ張り棒
・温度計

燻製用
・100均の金属トレイ
・燻製チップ
・100均のS字フック
・100均の金串
・100均の金属網

ひたすらお金をかけずに
美味しいものが食べたいという
意地汚さが爆発しております。
温度計だけはケチらずに
ちゃんとした物を買いましょう。
それでも千円程度だと思います。

用意したものはこちらです。

ホットプレートは
ほんとーーにいらないものを使って下さい。
燻煙で他のには使えなくなります。

ホットプレートは温度調節もできるので
燻製室内の温度管理が楽に出来ますから
何とかして要らない奴を手に入れましょう。
引越しするので捨てる人を探すとか
新しいの買ったので捨てる人を探すとか
ごみ置き場を漁るとか(犯罪)
各自工夫しましょうw

燻煙室を作ります。
ダンボールでホットプレートを囲みます。
隙間はガムテープで目止めします。

このいい加減さを参考にしてくださいw
少々煙が漏れてもかまいません。
駄々漏れだとまずいですけどね。

ダンボールの上のほうに空けた穴に
突っ張り棒を通します。

この棒に食材を引っ掛けるわけです。
食材がホットプレートに触れてしまうと
普通に焼けてしまいますので注意です。

燻製チップは金属トレイに乗せて
てきとーなところに。

燻製室の蓋はなんでもいいのですが、
ホットプレートが入っていた外箱を
流用しています。
これで燻煙室の完成。

ちょーお手軽。
とても燻製するとは思えない概観です。
見も蓋もない言い方だと、
貧乏臭い。

でも、燻製に必要な機能は
一通り揃っているんです。

ちなみに、外箱を蓋に流用すると、
片づけにも使えて、
燻製にも使えるという
一石二鳥ですよ。
でも、燻製の匂いがきついw

蓋の真ん中あたりに
温度計をぶっさしたら
燻製器の完成です。

材料さえ揃っていれば
30分もかからずに作れると思います。

毎回作るのも手間なので
こいつらをまとめて収納しておけば
組み立てるだけでいつでも燻製が。

今回燻製にするのはこの人たち。

塩漬けにして塩抜きした豚バラ肉、
定番のちくわとかゆで卵、
とってもオススメのやっすいウインナー。

豚ばら肉の片側に金串を通して
S字フックで突っ張り棒につるします。

その他の食材は金網にのせて
直接ホットプレートに触れないようにします。

燻製チップに火をつけて
ホットプレートを140度くらいに
セットしたら燻製開始です。

ホットプレートの温度調節で
70~80度をキープするようにします。
この温度管理が簡単なので
ホットプレートを使ってます。
しかも、加熱しすぎたら
自動で温度を下げる機能まで付いてるんだぜ。
使わない手はないよね。

温度設定をもっと上げれば
熱燻もできるんじゃないかな。
ホットプレートの温度はせいぜい280度なので
MAXまで温度を上げても
紙が燃える360度より低いので
ダンボール製でも一応安心ですが、
万が一ということもあるので
注意してくださいね。

のんびり待つこと3時間。

もっと長時間燻製してもいいですが、
お昼ごはんで食べたかったので
ここで打ち止め。

香りだけつければいい
その他の食材は1時間から2時間で
取り出しておきます。

良いあめ色ですねぇ。

ベーコン様が通りますよっと。

グラム100円程度の豚バラが
夢の塊に。
高い豚バラだと脂身が少ないので
しっかりしたベーコンになると思います。
この辺はお好みとお財布に相談だ。

中は綺麗なピンク色。

じゅるり。
豚肉に火が通ってるか気になる方は
食べる前に焼いてから食べてくださいね。

そのまま食べてもいいですが、
厚めに切って脂を出すように焼いて
表面をカリカリにしたベーコンをメインにした
DIYBLTバーガーです。

Do It yourself Beacon Lettuce Tomato バーガーの略。
手巻き寿司のバーガー版みたいなもんです。

やっすいウインナーが燻煙のおかげで
お高いウインナーみたいになってます。
ほんとオススメ。

いっただきまーす!

うむ。満足。


※このあとめちゃくちゃベーコン食べた



BT-42 OVM

2018.05.07 (Mon)
はっきゅんにスコップとかつるはしが
付属していたので、
自分で寸法出したりしなくて良くなった
OVMの複製が大体出来てるので
作ってしまいましょう。

BT-42に乗せるのは
スコップを2種類です。
設定画は棒とかもくっついてますが
無視します。
だって後部の改造をすっかり忘れて
棒が取り付けられないように
してしまっていますからw

スコップやらつるはしやらの
複製品がこちらでございます。

う~ん、なんかこれをそのまま使うのは
ちょっと厳しそうです。
特に握り手がイマイチな感じです。

そういうときはどうするかご存知ですね。
ないのなら作ってしまえほととぎす。

0.5mmのプラ棒があれば一番良かったんですが
探しても見つかりませんでした。
たしか持ってたと思うんだけどなぁ。

仕方ないので、
1mmプラ棒を伸ばして使います。

3回に1回くらいの割合で
使えるものが出来上がります。
難しいねぇこれ。
相変わらず伸ばしランナー的なものが
すっごい下手糞。
ってか、サイズを合わせるのって
すんごい難しくないですか??

複製したスコップの先端に
伸ばしプラ棒と
エバグリの細切りを組み合わせた
1/72スコップです。

横にあるぶっとい棒は
爪楊枝でございます。

途中の写真なんて撮ってる余裕ありません。
ムキーーーってなってますから。

スコップのもち手が大体0.5mmくらい。
接着がめっちゃくちゃ難しくて
これ一つに1時間もかかりました。
瞬間接着剤の表面張力が大きくて
すんごい苦労した。

設定画を見てたら、
2個目はスコップの先端が
四角いタイプなのね。

ええ、そうですよ。
プラ板から切り出して
削って四角いスコップを作りましたよ。
おかげでフルスクラッチですよ。

100均で売ってる青いカッターマットを
お持ちの方は写真と比べてみてください。
カッターマットのメモリ線が
この太さですからねっ!

2個目は少し慣れたみたいで
30分で完成。
がんばったっ!

原型作って複製しようと思ってたんですけどね、
無理っすわこれ。
手流しじゃ気泡ばっかりで
使えるようなものはたぶん出来ないでしょ。
もし複製してくれる方が居たら
ご連絡ください。まじで。

そしてそして、なんと!
どれも拡大鏡なしで作れましたよ。
まだ老眼は大丈夫っぽいですよ!w

でもね、でもね。
合わせたら頑張った甲斐あるわけですよ。

ちょっと良くないですかこれ。
いや~、頑張り甲斐がありますねぇ。

ほんと、キットにOVMが付いてりゃいいのに。



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