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ソミュア S35 BC自由学園 その5

2018.02.18 (Sun)
つや消しスプレーを吹いて
汚しに入ろうと思いましたが、

ちょっと待て。

校章忘れてました。

継続高校はモデルカステンから
ガルパンデカールで発売されていますが、
BC自由学園のソミュアS35の
1/72スケールに合うデカールは
販売されていません。

無いなら作ればいいじゃないの。

ということで、ちょっと本気を出して
パソコンを駆使して
BC自由学園の校章を作りました。
BC自由学園03
版権とか怖いので
掲載は小さめ画像で。
この画像でも72とかだったら
使えるとは思うんですが。

作った校章を
おうちでデカールに印刷しました。

元データを大きめのサイズで作ったので
どんなスケールにも対応可能。

おうちでデカールを以前使ったときは
厚すぎて使えねー。
と思ってお蔵入りしてたんですが、
背に腹は変えられない。

おうちでデカールの透明しか持っていなかったので
このまま貼っても白部分が抜けてしまいます。

透明で下が透けるなら透ければいいじゃないの。

ということで、デカールを貼るところに
白を塗り塗りしておきます。

デカール貼る予定のところに
エナメルでてきとーに塗っておきます。
マスキングしてきっちり塗ってもいいんですが、
そこまでしなくてもいいんじゃないかと。

ということで、デカールをペタリ。

これでつや消しを吹く準備が出来ました。

エナメル白の塗膜の厚さも加わってるので
余計にデカール部分が分厚いですなぁ。
実写だと10mmくらい出っ歯ってそう。
装甲代わりに鉄板でできた
分厚い校章を貼ってるという
妄想で乗り切ります。

さっむいベランダでぶっしゅーと
缶つや消しを吹いたのがこちらでございます。

継続のときに盛大にカブッたので
それを見越していたんですが、
思ったよりは白くなりませんでした。

エナメルのフラットブラウンとジャーマングレーの
混合物でじゃぶじゃぶしました。
定番中の定番ですな。


あ!
やべぇ!!

砲塔右側面の校章の位置がおかしい。
ミスった~~。

次回への課題ということにしましょう。
もう一つS35が手に入れば、
の話ですけどね。


ソミュア S35 BC自由学園 その4

2018.02.15 (Thu)
基本色に白を加えて
ハイライトを描き込みます。

面の中心にしてみました。
そろそろカラーモジュレーションにも
挑戦してみようかなぁ。

設定画とくらべても

結構いいんじゃないかと思うんですが
どうでしょうか。
この後のフィルタリングとか汚しとか
そういうのが入ることも考えてます。

ツヤ消しスプレーの前に
スミ入れとか軽い汚しを
しておきましょう。

スミ入れはふき取りやすいうちが
やりやすいですからね。
ここまでつや消し剤無しで塗ってます。

設定画を眺めてたら
大事なところを作るのを忘れてました。
取り出したのは

ハセガワのモデリングメッシュです。
こいつでライトガードを作ります。
買ってから数年熟成させたので
いい味を出してくれるでしょうw

マスキングテープで形状を写し取って


メッシュを切るだけの

簡単なお仕事です。
面倒だったのでプライマーなしで
無理やり色を乗せています。

ということで、
基本塗装のできあがりです。

雰囲気出てきたんじゃないでしょうか。

1/72はサクサク進んで楽しいですねぇ。


ソミュア S35 BC自由学園 その3

2018.02.13 (Tue)
車体下部の茶色も近似色を作ります。
ダークアースをメインにして
ダークイエローとサンディブラウンとブラウンで
色調を微調整します。
タンで明度調整。

瓶生使えそうな茶色なんですけどね。
いつの間にか増えてる塗料を探しても
コレ!という色がなかったので
泣く泣く調色です。

色が出来たら早速塗る。

最初に境界線を描いておきます。
そうしたら、あとは何も考えずに
ぺたぺたするだけなので楽ですね~。

車体下部の基本塗装終了~。

もう筆塗りの途中は飛ばしてもいいよねw

アマモの作例はかなり派手目ですね。

設定画のハイライト部分を
影とハイライトの中間色にすると
こんな風になりそうです。

今後のことも考えて
もう一台くらいは塗れる量を確保してます。

無くなりそうだったら
また作ればいいしね。

ソミュア S35 BC自由学園 その2

2018.02.10 (Sat)
とりあえずマホガニー教スプレー派。
教義は楽に手早くという
すばらしい教えです。

スプレーは一気に塗れるのがほんと楽。
エアブラシってほんと3年は
触ってないんじゃないだろうか。

奥まったところとかを
筆でちょっと塗るだけで

とりあえずマホガニーがおしまい。
うん、今度からスプレー派に入門しようw

BC自由学園のソミュアS35ですが
絶妙な緑色です。

この色は持っていないので、
久しぶりに調色しましょう。

これも何年ぶりでしょうかw

ガルパン戦車なので
ガルパン色を基にしましょう。
プラウダ緑と継続グレーをメインにして
ライトブルーと白で明度調整です。

モデグラ2月号とアマモ2月号に
設定画が掲載されているので
それを参考にします。

  

最終章の設定集はやくでないかなぁ~。

そこそこいい感じじゃないでしょうか。

設定画には影とかハイライトとか
ばしばし入っていますので
そういうのがなさそうなところの色を
参考にしています。

色相が近ければあとはどうにでもできますからね。

ソミュア S35 BC自由学園 その1

2018.02.08 (Thu)
あいかわらずのガルパンおじさん。

祝最終章第一話!
ということで、(遅いよ)
ガルパン最終章第一話に登場する
BC自由学園のS35を作ります。

某社からガルパンバージョンが出てますが、
あそこのキットは
プラウダのT-34/85で懲りたので、
もう二度と買わない。

と言うことで、
こんなこともあろうかと、
フランスへちょっと行って
フランスの模型屋で買ってきた
フランスの模型メーカーの
フランスの戦車。

フランス好きな嫁に言わせると
エレールのロゴがすでにおシャンティらしい。
買った後に入れてくれたただの茶色の紙袋も
オシャンティらしい。
意味わからん。

中身はあっさり風味の40パーツで
すぐに組みあがりそうですが、
イキナリ関門が。

バスタブがどうこう言ってる人いますが、
こういうのを実際に組んでみて
タミヤとかのバスタブ構造のありがたさに
むせび泣きながら土下座したら良いと思います。

接着面積小さくて
隙間が出来て
きっちりあわないという
三重苦ですよ。

説明書の組み立て順は無視して
車体をきっちり組みましょう。

順番どおりに足回りからとかやってると
後で苦労します。

パーツも少ないので
あっという間に組みあがります。

履帯がゴムなのが難点ですね。
数つくるならレジン複製してもいいんだけど、
一台だけだとその手間を考えると
二の足を踏んでしまいます。

ま、このままいきましょう。
履帯の交換なんてたぶんしない。

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